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柑気楼(かんきろう)の成分は育毛効果がある・ない?

育毛剤のロングセラーとして今だに人気の高い「柑気楼」。

 

最近の育毛剤の主流である「考えられる脱毛原因すべてに対応する」といったコンセプトではつくられておらず、選びぬかれた柑橘系成分と生薬の数種類で構成されている製品です。

 

長年多くの人に支持され続けており、理に適った適切な成分配合によって育毛と頭皮環境の改善効果が十分に得られる育毛剤です。

 

選りすぐりされた成分と、その効能を説明します。

 

柑橘系成分の効果

商品名にも使われている柑橘類果実から抽出したものが主成分の一つになっています。

  • 青みかん
  • ゆず
  • だいだい

 

この3種類の成分は頭皮の保湿を目的として使われています。

 

最近ゆずの一大生産地である四国の高知県では、農村地帯で古くから使われていた「ゆずで作った化粧水」の美肌成分が話題になりました。

 

食用としか認識のないこれら柑橘類の頭皮に対する効能は想像以上に大きく、育毛の基本である頭皮環境の改善に非常に役立ちます。

化学薬品から得られる短期的で表面的な潤いではなく、真皮細胞の奥から改善するような自然の効能で頭皮トラブルに対処します。薄毛の症状の一つでもある、頭皮の硬化を防ぎ、柔らかくみずみずしい状態に導いてくれる作用もあります。

 

選びぬかれた生薬成分の効果

柑気楼は柑橘系成分と生薬成分とで構成されるシンプルなものですが、選びぬかれた生薬には科学的な根拠もしっかりとしており、最先端技術で開発された新成分に匹敵する効果が得られます。

 

センブリエキス

現在の主流の育毛剤のほとんどに使われている生薬です。

 

厚生労働省でも「育毛効果有り」と認められており、発毛機能の要である毛母細胞の分裂・増殖を促す機能と血行を促進するはたらきがあります。

 

甘草

甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウムは、現在非常に注目を浴びている成分で、多くの育毛剤やスキンケア用品に配合されています。

 

解毒作用や抗アレルギー作用、かぶれの防止など頭皮を健康に維持するのには最適な生薬です。

 

高麗人蔘エキス

高麗人蔘は誰もが知る万能な生薬ですが、実は育毛剤としての効能も高いのです。

 

脱毛症治療の現場で現在最も有名な「ミノキシジル」は頭皮の血管を拡張させ、毛母細胞に必要な酸素と栄養素、酵素を供給させることで発毛効果を上げる育毛成分です。

 

これはまさに高麗人蔘の性質そのものであり、古くから血行促進のために使われてきた生薬なのです。今では育毛成分としての有用性を再認識され、補助成分として使われることが多くなりました。

 

まとめ

精製された刺激の強い成分はほとんど使われず、古くから親しまれている柑橘類や生薬のみの配合です。

 

ここ最近の新開発された育毛剤たちと比べると”真新しさ”を感じないかもしれませんが、50万本以上の販売実績がその効果の高さを証明していると言えます。

 

頭皮のクッション性を取り戻す機能が優秀で、脱毛症対策の基本剤として他の商品との併用もできるほど安全性が高いのが柑気楼の強みです。