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20代の女性の髪の悩みランキング

せっかくスタイリングしても会社に着いたら髪がパサパサになっていたり、雨の日に髪が広がってしまったりするとなんだか落ち込んでしまいますよね。

 

20代の女性の髪の悩み第1位が髪のパサつき、第2位がくせ毛、第3位が枝毛、切れ毛、第4位が髪の広がり具合、第5位が髪のツヤです。

 

20代の女性の髪の悩みは、ダメージによる質の悪化と言えます。今回は3位までの気になる悩みの原因と対策について紹介します。

髪のパサつき

 

生まれつき髪が細い人やくせ毛の人は、空気が乾燥すると髪がパサつきやすくなります。ですが、カラーやパーマなどの薬液によるダメージやヘアアイロン、スタイリング剤などの日頃のケアが髪のパサつく原因となる場合もあります。

 

パサつきの予防改善のために、極力カラーやパーマは控えることは大切です。毎日のケアではしっかりと汚れを落とし、トリートメントで毛先を中心に栄養を与えることも大切です。

 

ドライヤーの熱のダメージを避けるために、頭皮から20センチ以上離して水分を吹き飛ばすように乾燥させましょう。

 

くせ毛

 

くせ毛の人は縮毛矯正をする人も多いですが、髪のダメージを進行させるのでできれば避けたいものです。水分量の少ない髪に急に水分を含むことでくせが出るので、髪の水分を閉じ込めるようなトリートメントやスタイリン剤でケアしましょう。

 

また、皮脂やスタイリング剤などの汚れが毛穴に詰まることでくせ毛を招くこともあるので、毎日のシャンプーや週に1度のクレンジング剤の使用でしっかりと毛穴汚れを落とすことも大切です。髪を乾かすときにはくせを極力伸ばし、最後に冷風を当てると長持ちさせることができます。

 

枝毛、切れ毛

 

枝毛や切れ毛はカラーやパーマなどの薬液やドライヤーやヘアアイロンの熱、カットの仕方、ブラッシングの際の摩擦などが原因となります。

 

一度枝毛や切れ毛になった髪は修復不可能なので、枝毛部分を髪の断面が広がらないように直角にカットしましょう。濡れているときは髪が最も傷みやすいので濡れている状態でのブラッシングは控え、髪を乾燥させる前に洗い流さないトリートメントを使うのがおすすめです。

 

ドライヤーをかける際は上から下に向けて風を当てて、キューティクルを守りましょう。

 

まとめ

 

20代の髪の悩みはダメージによる髪質悪化が中心です。

 

ですが、加齢や睡眠不足、食生活の乱れ、喫煙などの生活習慣も髪質に影響します。

 

外側からのケアと同時に内側からのケアも心がけ、トラブル知らずのきれいな髪を目指しましょう。