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ポニーテールだと薄毛になるの?

バレエをやっている人の中には、生え際の薄毛を気にしている人が少なからずいますよね。バレエに限らず、体操をやっている人や普段からポニーテールをしている人など髪を束ねている人に生え際の薄毛は多く、牽引性脱毛症と言います。

 

牽引性脱毛症(けんいんだつもうしょう)は髪を束ねる際に髪を引っ張るために、髪を作る毛母細胞への血流が悪化して栄養不足となり抜け毛や薄毛を招いてしまいます。

 

3つの予防策で薄毛にならないように気をつけましょう。

なるべくダウンスタイルを心がける

 

バレエや体操をしている人はどうしても髪を束ねたり、おだんごにしなければならないタイミングもありますが、それ以外の時は、できるだけ頭皮や髪に負担をかけないダウンスタイルを心がけましょう。

 

いつも髪を束ねているとまだ抜けるべきタイミングでない髪まで抜け、頭皮に負担もかけるために血行不良を招き、薄毛になってしまいます。放っておくと取り返しのつかないことになってしまうので、髪を束ねる時間は極力短時間に留めるように心がけましょう。

血流をよくするツボを刺激する

 

生え際の薄毛を予防するために、ツボ押しを取り入れてみましょう。薄毛に効果がある百会と呼ばれるツボは万能のツボと言われ、肌荒れや顔のくすみ、頭痛、不眠など、全身のさまざまな症状に効果があると言われています。

 

百会(ひゃくえ)は頭頂部の中央と左右の耳の中央をつないだ交差線上にあるツボです。もし押さえてみて痛みがある場合は血行不良と言えます。中指の指の腹でイタ気持いいくらいの力加減で5回ほど刺激するようにしましょう。

 

薄毛予防だけでなく、薄毛の原因でもあるストレスの解消にも効果的なので、まめに刺激するようにしましょう。

 

育毛剤でのケアで頭皮の血行をよくする

 

頭皮の血行をよくして薄毛を予防するために、育毛剤でのケアもおすすめです。育毛剤は頭皮に優しい無添加で天然由来成分の物を選び、硬くなった頭皮を保湿し、血行促進効果があるものを選びましょう。

 

育毛剤の成分をしっかり浸透させるために洗髪後に必ず髪を乾燥させてから育毛剤をつけ、頭皮をマッサージしましょう。マッサージは、両方の手の親指以外の指の腹で円を描いたり、引っ張り上げるようにして行います。

 

10秒ほど行ったら上にずらしていき、頭頂部まで終わったら後頭部や前側も同様に血流に沿うように下から上へずらしながら行いましょう。

 

まとめ

 

バレエをする人をはじめポニーテール好きな人など、髪を束ねる機会が多い人は生え際が薄毛になりやすいと言えます。

 

頭皮の血行をよくして薄毛を予防するために、女性用育毛剤は効果的です。

 

薄毛がひどくなる前に、3つの予防策で薄毛を防ぎましょう。