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ワンレングスが決まらないのはおでこが広いせい?

大人っぽくイメチェンしようと思ってワンレングスにしてみたら、おでこが広くて似合わなかったということってありますよね。それは、もしかしたらM字ハゲのせいかもしれません。

 

M字ハゲとは?

M字ハゲとは、おでこの生え際がM字型に後退していくことからM字ハゲと呼ばれることになりました。男性ホルモンの影響を受けるので男性に多い脱毛症ですが、男性ホルモン以外に他の要因が重なることで女性にも増えています。

 

 

 

そんなおでこが広くなったと気にしている方のために、3つのM字ハゲの改善法をご紹介します。

生活習慣の見直し

 

M字ハゲを引き起こす生え際の抜け毛には男性ホルモンが深く関係しています。男性ホルモンが優位に働くと皮脂分泌が過剰となって毛穴が詰まり、血液の流れを妨げるので栄養が十分に届かずに抜け毛につながります。

 

女性でも不規則な生活をして睡眠不足だったり、ストレスを溜め込んでいたりすると男性ホルモンの分泌が増えてしまいます。

 

また肉や揚げ物ばかりを食べるなど偏った食生活も、皮脂の分泌を増やすので生え際の後退につながります。規則正しい生活とバランスの良い食生活を心がけ、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

シャンプーの見直し

 

女性は化粧をするので生え際にファンデーションが付着したり、クレンジング剤やシャンプーなどのすすぎ残しの汚れが付いている場合があります。汚れが残っていると雑菌が繁殖し、炎症を起こしてしまいます。

 

炎症を起こした頭皮は硬くなり、弱々しい髪しか生えてこなくなるので、髪が抜けやすくなります。

 

生え際の頭皮が硬くなるのを防ぐために、頭皮に負担がかかりにくい無添加のアミノ酸系シャンプーで丁寧に優しく洗い、化粧汚れやシャンプーなどが残らないようにしっかりとすすぎましょう。

育毛剤を使ったケア

 

M字ハゲ改善のために育毛剤のケアを取り入れて、髪が生えやすい環境作りを始めることはとても効果的です。

 

育毛剤はアルコールなど刺激になる成分を含まないもので、頭皮を柔らかくするために保湿成分や血行促進成分を含むものがおすすめです。育毛剤を効果的に使うためには、洗髪後に髪や頭皮を乾かしてから使うことが大切です。

 

育毛剤を気になる部分に付けたら、親指以外の4本の指を使って1箇所10秒ずつ円を描くようにマッサージします。生え際から頭頂部に向かって行うと、他の部分の薄毛対策にも有効です。続けることで効果が得られやすいので、習慣化しましょう。

 

まとめ

 

おでこが広くてワンレングスが似合わない場合は、これ以上おでこが広がらないように今すぐにM字ハゲ改善法を実践してみましょう。

 

また、ポニーテールなどのように長時間、頭皮に負担がかかる髪型をしていると生え際の抜け毛を増やすので、髪型にも気をつけるようにしてみてください。